LNG用新型ローディングアーム発表会実施 [2009.09]

去る9月25日、NLS長岡工場において16BLNG用RCMA-S新型ローディングアームの発表会を実施致しました。
当日は天候にも恵まれ全国各地より合計21社55名のお客様にご来場頂き、新型ローディングアームのお披露目を盛会の内に終了する事ができました。

 
 

本ローディングアームは、従来のバタフライ弁型緊急離脱装置を装備したDCMA型に比べ、耐震性の向上、流量の増加をはかりながら、重量増加を最低限に抑えることにより、桟橋を改良することなく、弊社ユーザー様の既設16BDCMA型ローディングアームの更新を実現致しました。
本ローディングアームは、本体に接液部と構造部を分離し熱応力の影響を排除したRCMA-S型を採用、緊急離脱装置は自社製1/4ボール弁型を搭載し、信頼性に優れ末永く安全にご使用頂ける製品です。また本製品は、ローディングアームに装備した角度センサーを利用し、荷役中のタンカー係留位置を監視するシステム=『LA-PMS』を搭載し、安全で確実な荷役作業に貢献します。


今後ともNLSは、弛まぬ技術開発によりユーザー様からの信頼を、より一層引き出せる製品開発を行って参ります。

              

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